TEAM NACS の公演
『PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて』
を観てきました^^♪
3月22日(木)TBS 赤坂ACTシアター
日本一 チケットが取れない劇団ユニット、TEAM NACS。
ファンクラブにも入っていない私にチケットを取れるはずもなく、友達に取ってもらっての観劇。
PARAMUSHIR(ぱらむしる)
タイトルは千島列島の北東部にある島、『幌筵島』の事。
最初 読めませんでしたが、劇を観て知って欲しいとリーダーが意図して読み方を公表しなかったとか。
★注意!これより先、大雑把ではありますがネタバレあり。
ストーリーは占守島の戦い
太平洋戦争が停戦した後、日ソ中立条約を一方的に破棄したソ連軍が奇襲攻撃。
大切な人を・・・北海道を・・・日本を守る為、防波堤となって戦った5人の日本軍守備隊の話。
メンバー5人とアンサンブルさん達の演技めっちゃ熱くてカッコ良かった♪
この日、全てのシーンが目に焼き付いて夜眠れなかった ^^;
しかしながら劇場に居る誰もが涙した、この舞台のクライマックス。
5人の日本兵のひとり、安田顕演じる桜庭上等兵だけが生き残り、ソ連に抑留された後日本に帰還。何十年後かに再び幌筵島へ遺族と共に慰霊に訪れ戦友たちと再会?するという最大の感動と涙のシーン。
・・・なんですが、
どうも、ヤスケンが老人の姿だと、変態仮面の変態仙人やらモテリーマンの武闘家の老人に見えてしまうのは私だけだろうか・・・(´-ω-`)
その記憶、イメージが邪魔をする^^;
演技は凄かったんですけどねぇ~・・・。
そしてこの舞台、早くもWOWOWで放送。
録画してGW最終日の夜に見たら、そのまま眠れなくなった。
寝れたの明け方・・・。
あのとき寝れなかったの忘れて同じ事をしてしまった(´-ω-`)
お陰で会社では眠い一日を過ごしたよw
そういえば、WOWOW放送見てTAKOさんは泣いてたなぁ~。
ヤスケンのイメージは邪魔しなかったんだろうか?
そんなNACSの舞台、PARAMUSHIRなのでした~。
★おしまい★



