ステージも充実でしたが、それ以外のブースも充実のダイブツアー。
特に私が楽しみにしていたのが、勇者ヨシヒコシリーズには欠かせない、劇中に登場するモンスターの展示!
これらは全て、福田雄一監督が座長を務める劇団、「ブラボーカンパニー」の皆さんがダンボールで制作したものです。
展示ブースでは、ボラボーカンパニーの皆さんがお出迎え!
&貴重なデザイン画や、
制作過程が知れる貴重な資料の展示、実際に作業している姿なんかも見る事が出来ました♪
ブラボーの皆さん、とてもフレンドリーでお客さん一人ひとり丁寧に対応されていて、イベントを更に盛り上げてくれてました!
そんな私も沢山お話させて頂きました~♪
事務所が調布という事もあり、地元トークで盛り上がりで、調布に住んでいて良かったと初めて思ったわ ^^
他には、これら大量のダンボールモンスター。
2011年の第1シリーズからかなりの数になるので、保管場所が気になりましたんで聞いてみました。
そしたら、普段はヨシヒコの撮影場所でもある山形に、地元の方の建物に好意で保管させてもらっていたそうで、今回のイベントの為に全て山形から運んで来たそうです。
これだけの数のモンスターが並んでいますが、劇中に出た全てではなく、ファイナルファンタジー系モンスターとか見当たらなかったので それも聞きますと、スクウェア・エニックス(ドラクエなどゲームソフト販売・開発会社)の許可がおりず展示出来なかったそう・・・。
・・・?
でも、ファイナルファンタジーもスクウェア・エニックスの作品だよな?なんでNGなんだ^^?
なんだか分からないけど、大人の事情っ複雑なんだと痛感。
そして、ヨシヒコ第3シリーズまで続いてきましたが、いよいよヨシヒコも最後?
ダイブツアーイベントの終わりをもって、再びダンボールモンスターさん達も山形に帰るのだと思いきや、この後 廃棄されるとの衝撃の告白を聞かされ、
思わず「1体下さい!!!」
と申し出てみましたが、これまた大人の事情で、これらモンスターさん達の権利がスクウェア・エニックスにある為、廃棄の運命しかないと悲しい返答が帰ってまいりました・・・。
大人の事情に抗えないのは分かりましたが、
スクウェア・エニックスさんに関係ない物はいいんじゃん?って感じですが、
よく見りゃ、これだって、ディズニーさんとか、
講談社さんとか
懐かしいコイツ↓とかの許可は大丈夫なのだろうか^^?
イベントの最後の方で廃棄聞かされたので、またいつかどこかで見れるという思いから、写真をこれぐらいしか残しておらず、今となっては、もっとモンスター 一体一体の写真をちゃんと撮っておけばよかったと後悔。
でもでも!イベントのステージ上では、ヨシヒコも3作で最後と言いつつも、山田孝之君も、福田監督も、またいつか 出来るのであれば続編ヤリたい!言いだしまして、
その事をブラボーさん達に伝え、「その時の為にモンスターを何体か事務所に残しておけば?」と提案しましたところ、ブラボーさん達は、
「続編やりたいですね~♪でもその時が来たらまた新しいのを作りますよ!」
と、前向きな答えが返って参りました。
頑張れブラボー!!
話は変わりまして、会場内では他に勇者ヨシヒコの全キャラクターの幟が立てられていまして、
深夜の低予算ドラマにもかかわらず、豪華なキャスト陣と、そのキャラクターの多さに改めて凄いドラマだったと思うのでありました。
楽しみにしていたグッズ販売と、コラボフードでしたが、この人の多さで、
どの店も2時間待ち^^;
並んでいたらステージが見れないって事でイベント中どれも買えず、食料は会場外部で調達いたしました。
吉野家の牛丼に2時間待ちとか、ありえないっすよねぇ~^^;
しかしながら、ヨシヒコ一行やゲストさん達は、壇上に上がっていない時間、これだけの熱気溢れる会場に出てきては、ファンの方たちとフレンドリーに触れ合ってくれて、これまた大盛り上がりのダイブツアー。
↓ 酔っ払いながらファンサービスする佐藤二朗さん^^
福田監督に、こんだけ自分の作品に起用しいるのにイマイチはじけない・・・と言われてている、戸塚 純貴君。
はじけてはいないけど、最近じわっては来てる思う私 ^^
ハイタッチしてもろた♪
相変わらずファンの前に出るの大好き、福田監督ww
割と監督と言われる人は皆、裏方と言うか・・・控えめなイメージなんですけど、この人は演者より前に出るのが特徴ww
そんな見ごたえあるステージと、ファンとの触れ合いに溢れ、楽しかったイベント、
サ・ヨ・ナ・ラ ヨ・シ・ヒ・コ
勇者ヨシヒコ ダイブイキタクナルツアー
2017夏
これにて終了。
サチナラなんて言わないで!
またいつか会いましょう!!
★おしまい★


















