ドルフィンファンタジーを終え、
今度は離島ターミナルから高速船に乗り、
竹富島へやって来ました。
船着き場からは観光バスの乗り換え、
島の中心部へ移動し、
真っ先に、水牛車観光を楽しみました♪
水牛車から初めて見る沖縄の原風景、
白砂の道、赤瓦の屋根、
わたくしとても感激いたしました!
と同時に、狭い集落の中を進む水牛車の
運転テク、ハンパねぇーーー!!!!
と、ビックリ∑(*゚д゚*)
↓ 水牛、ちゃんと内輪差 考えてる!
さぞかし水牛使いのオジサンが凄いのかと思いきや、
見ていると、オジサンは基本、
ガイドしながら三線弾いているのみで、
操縦らしき動きは特にしてなかったです ^^
しいて言うならば、水牛が止まってしまった時に、
お尻をツンツンして、動けの合図を出すぐらいでしょうか・・・。
どうやら、水牛さんはコースを覚えていて、
言わば自動運転の様なシステムですかねぇww
ここでも水牛の賢さに泣きそうになったわ(´;д;`)
個体によっては、せっかちで早く牛舎に戻りたいから
早く歩く子や、休み癖のある子なんかも居るそうですww
因みに、私がお世話になった水牛、「クロちゃん」は、
休み癖のある子だったので、途中道草を食べたり、
民家の水が出るホースの前で、水をかけてくれるまで
絶対に動かない姿勢を見せるなど、
可愛さ満載の水牛さんでした。
そんな楽しい水牛車観光は、
島の2軒ある水牛車の
「新田観光」さんをチョイス。
離島の雰囲気に合った、
とても素朴な水牛車さんです。
お休み中の水牛も、のんびり。
参考までに、もう一軒の水牛車さん、
↓ 「竹富観光センター」さん
水牛の数も多く、規模もデカイです。
ただ、少々商売っ気を感じます ^^;
※あくまでも私個人の印象ですが。
観光の最後に水牛と写真を一緒に撮ってくれるのですが、
新田観光さんは無料なのに、こちらは有料です。
それと、新田観光さん水牛の使いの方がソフトに感じましたねぇ~。
一方、竹富観光センターさんは、
けっこう水牛のお尻をペシペシしてた印象を受けました。
まぁ~、牛のお尻の皮膚は厚いから、
細い棒でペシペシされたところで、
そんなにも痛くはないんでしょうが、
なんとなく新田観光さんの方が、ほっこりしてて
お勧めですかねぇ~ ^^
そんな新田観光さんの水牛観光は、
石垣島離島ターミナルにある、
八重山観光フェリーさんのツアーカウンターで
予約していくといいかも♪
往復船賃と集落までのバス送迎付
「竹富島水牛モウモウコース」ってのがお得だよ(・∀・)ノ
そんなこんなで、水牛車を降りた私。
今度はママチャリに乗り換えて島を探検。
ママチャリ乗るの、20年ぶりぐらい・・・?
乗れるか心配(-ω-;)
★竹富まだまだ続く★















