10月24日(月)・石垣の旅3日目。
この日は一日、GREAT EARTHを共にした
お友達と3人で島を楽しんで来ました♪
まず朝から向かいましたのが、
イルカ達と一緒に遊べる体験型施設、
集合場所は新港地区にある、だだっ広い公園駐車場。
その片隅にイルカの絵が描かれたプレハブ小屋が
ドルフィンファンタジーの受付となります。
※施設は受付とは離れた別の場所にあります。
↓ 予約は朝一の回で受付オープン前、まだ誰も居ない。
この新港地区は、待ち合わせ場所の新港緑地公園と、
ドルフィンファンタジーの施設以外は全面工事中で、
公園より先、工事中エリアにある施設までは、
一般車両の入場は出来ない為、
受付を済ませた後、マイクロバスに乗って移動となりました。
施設へ着くと、まずはレンタルウエットスーツを渡されるので、
更衣室で、それに着替えます。
次に、レクチャールームにてイルカについて学びます。
次にイルカ達の居るイケスに移動。
イケスには4頭のイルカが飼育されていて、
種類はバンドウイルカとなります。
この時、私達のお相手をしてくれたのは、
ここちゃん というイルカでした。
事前にレクチャーで施設居る個体の見分け方を
教えてもらっていたのですが、
正直、2頭並ぶと、もう誰が誰だか分からなくなります ^^;
イルカ慣れしてないから、
短い時間で見分けるのは難しいですねww
イルカにエサをあげたり、握手やジャンプなどの合図を出して
触れ合った後にイルカと一緒に泳ぐ、
「ドルフィンスイム コース」をチョイス!
あまり泳ぐのは苦手という方には、
「触れ合いコース」「イルカウォッチングコース」
もっと密に体験したい方には、「トレーナーコース」
などもあります ^^
んな訳で、まずは前半の触れ合いの時間。
ジャンプや、
尾ビレ立ち、バックスイム、
水中輪っか
輪投げ拾い
めっちゃ沢山輪っか拾い
など、色々スゴイ技を見せてくれました~♪
これらのイルカへのコマンドは全てハンドサインです。
この小さな目で、ホント見えてるんかい!?
って感じですが、よくよく観察すると、
ガッツリこっち見てるんですよねぇ~ ^^
ちょっと目つき不気味だけど ww
↓ こんな状態でも、こっちを見てるんですってよ(・ω・)ノ
イルカの知能は人間の6歳ぐらいだそう。
いちくん&マ~さんには悪いが、
確かにイヌより頭がイイな!といった印象 。
しかしながら、私達が上手にコマンドが出せなかったせいで、
ここちゃんが指示を間違えてしまった一幕も・・・^^;
本当は別の指示を出したはずが、
それを、何か持ってきての指示と勘違い。
でも、持ってくるものは無いし・・・。
と考えた ここちゃんは、海中の藻をくわえて来たのだ!
人間なんかの為に、異なる種族が
こんなに頑張ってくれるなんて・・・。
そう思って、泣けてきました(;ω;)
※ ↓藻の写真は撮れなかったので、関係ない写真。
イルカに触れた感触は、ナス、
もしくは、空気がパンパンに入ったビーチボール
と言ったところでしょうか。
身体には無数の傷がありますが、
イルカ同士じゃれあって、ついてしまうのだとか。
それと、イルカはオス・メス同じイケスで飼育すると、
オスがメスを追い掛け回すので、
水族館などで飼育されているイルカは、
大体オス同士、メス同士なんだそう。
因みにこのドルフィンファンタジーのイルカさん達は、
みんな女の子です ^^
さてさて、イルカと触れ合った後は、
一緒に泳ぐドルフンスイムですが、
残念な事に、写真は一枚もございません(´=ω=`)
だって、イルカと泳ぐもんでカメラを持って
水には入れないですからね。
施設のスタッフが撮ってくれるサービスもないので、
泳いでいる写真が欲しければ、
同行者に見学要員を用意する事です ^^
そんな思い出の写真が無いドルフィンスイムは、
足ヒレなど、シュノーケリングの装着をさせられ、
イケスの真ん中でプカプカ浮かんでいると、
イルカが次々に迎えに来てくれるので、
背中につかまらせてもらって泳ぐというもの。
これが、我々を連れて岸にいるトレーナーさんの元に
行くとエサが貰えるとあって、
まぁ~、次から次へとイルカ達が迎えにくるので、
休む間も与えてはもらえません ^^;
それと、背中につかまると言っても、
背びれは掴んではいけないので、
手を添えているだけの状態で、
イルカにくっ付いて泳ぐのは結構大変でした。
しかしながら、一緒に泳いでいる時に、
水中の彼らの顔をみたら、
やっぱりこっちの方を見てるんですよねぇ~♪
可愛いったらありゃしない(*´∀`*)
そんな訳で、楽しいイルカとの触れ合い体験は
これにて終了です。
施設のシャワールームは環境配慮の為、
シャンプーなどのソープ類の使用は禁止になってます。
温水で海水を洗い流すだけなので、
これから先の道中は、ガビガビのボサボサヘアーで
残りの時間を過ごす事となります。
そんな我々が次に向かったのは、竹富島。
竹富島では、綺麗な島の景色、桟橋からの夕日、
満天の星空・・・などを楽しむ予定ですが、
なにやら黒い雲が・・・。
竹富島の夜は一泊しかないから、
お天気の神様、宜しくお願いしますよー(;´д`)
★3日目後半・竹富島へとつづく★





















