スタジオセディック再び

 

庄内の旅があまりにも楽しかったので、

再びスタジオセディックに行ってきました♪

 

と言いましても、行ってきたのは最近ではなく6月。

前回ヨシヒコの撮影を見学に行った2週間後のお話です ^^

今は11月なので混乱されませんように・・・w

 

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まず本題に入る前に、

勇者ヨシヒコ第三シリーズ、始まってますねぇ~♪

今までのシリーズより低予算という割にはゲストも豪華だし、

CG、特殊メイク、小道具、衣装もろもろ以前よりお金が掛かっている様に思えます。

そしてなによりも、各話の設定がスゴイ(福田監督の悪ふざけが)!

その内容に少々の恐怖を感じるものの、

パワーアップした面白い作品となっていると思います♪

そして、そんな勇者ヨシヒコを、セディックでの思い出と共に楽しむのが

ここ最近の私の過ごし方です。

 

さてさて、本題に戻りまして、セディックに行って参りましたのが、6月5日(日)

まだまだヨシヒコの撮影真っ只中!

この日スタジオ内は非常に濃い霧が周囲に立ち込めておりまして、

前回見えた美しい山々も見えず(´・ω・`)

 

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山どころか、周囲の建物も霞んでよく見えませんでした。

 

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でも、これはこれで雰囲気あってステキでしたけど♪

なんか、馬に乗ったお侍さんとか出てきそう ^^

 

 

今回は前回撮影用の装飾があった為、カメラ撮影してはいけないと言われた

宿場町エリアの写真をバンバン撮ってきました ↓

 

その装飾がされていたのは、第3話、「エフエフの村」の回だったみたいです。

 

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宿場町のこのひらけた場所にヨシヒコの世界観とは違う、ステキなオープンテラスやら、

お洒落な宝飾や武具、フルーツなどを売る出店なんかもありました。

 

撮影している時は、エリア全体が封鎖されてしまいまして、

「ちょっとぐらい見たっていいじゃん!」と思いましたが、

本編を見て、「これは絶対にネタバレが許されない内容だわ・・・^^;」

と、改めて封鎖されていたことに納得。

 

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この宿場町エリアはヨシヒコだけでなく、

最近の作品だと、映画、「超高速参勤交代」なんかでも沢山使われてますね~。

 

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宿場町エリアを堪能し、

今度は またまたヨシヒコの撮影で使われた焚き木あとへ~

 

これは前回来た時には無かったので、是非キャスト達が座った石に

私も座っておこうと思い腰を掛けてみました♪

ムロツヨシ好きの私はもちろんメレブの腰掛けた石に座っておきたいもの!と、

彼の劇中などの立ち位置を考え、4つ並ぶ石の一番左に座ると予想。

そこへ座る。

そして10月7日オンエア、第一話で1番左の石に座るメレブを確認!

私の予想的中でした!!!

 

・・・でも本当のところは、

心配だから保険で全部の石にちゃっかり座っておいたのだけれども~^^

 

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そこからテクテク大手門に向かうと、

前はなかった門の上に登る しっかりとした階段が造られていました!

 

ここでは、映画「のぼうの城」ごっこをして遊びました。

門の上から、関白に下るのをやめて戦をする事になった

と、農民たちに告げた時の成田長親(野村萬斎さん)のセリフ、

「みんな~ごめ~ん!」を叫ぶww

 

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そうこうしていたら、農村エリアの辺りでは霧も晴れ、視界も開けてまいりました。

 

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ヨシヒコ第5話では、「ダシュウ村」で5人の青年が農作業するシーンで使われた農村エリア。

 

因みにこの回のストーリーを簡単に言いますと、

ここの村人や5人の青年には魔物と化した嘗ての村の守り神、

「ニッテレン」の神によって、バンド活動をしたくても

体が勝手に農作業をしてしまう呪いがかけられていて、

 

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ヨシヒコ達はニッテレンを倒す為、他の神々「シエクスンの神」・「テレアーサの神」・

日曜夜になると稀に最強になる「テブエスの神」などに助けを求め、

最終的に「テレートの神」と共にニッテレンと戦い呪いを解くというお話しでした。

 

なんとも大人の事情的に危ないストーリーですね ^^;

 

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漁村エリア手前の南町奉行所内は、前回あまり探検出来なかったので、

ゆっくり見て回りました。

 

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すると劇中の部屋の中に ちょいちょい登場する置物達を発見!

メレブ初登場の時にヨシヨシしてたタヌキの剥製なんかもありました。

なんとも変な置物達だと思ってましたが、

実際の物を見ても、やっぱり変だと思いました。

 

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それと、前回は特に行く必要もないと思ってスルーしていた、

漁村エリアの先にある風のエリアにも行ってみました。

 

基本時代劇用に造られたオープンセットなのに、

エリア内には、なんともの似つかわしくない可愛いお家が建っており、

なんじゃここは?って感じの場所です。

 

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でも、なんとなく見学してみたところ、

中も可愛くオシャンティ♪

って事が分かりました。

 

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しかしながら、

大体の建物の中には、何の撮影で使用されたとか説明書きがあるのに、

この建物にはそれが無く、何の為に建てられ何に使われたのかも まったく謎のままで、

これを見て意味はあったのかと見学した当時は思ってました(´-ω-`)うぅ~ん?

 

ですが、今回のヨシヒコでこの謎の建物が使われました!

おぉ~~~、ちゃんと見ておいて良かったわ~(^д^;)

 

セディック2回目で、セット内を見尽くしたと思ってましたのに、

まだまだ知らなかったセディックを発見!

何度来ても新鮮でイイとこです♪

 

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撮影の方は以前よりもギャラリーが増えたのと、

それに関係してなのか、たまたまなのかは分かりませんが、

見学を近くではさせてもらえない状況でした。

 

まぁ~、私は双眼鏡を持ってましたんで、

少しですが撮影の様子も見れましたし、この回のゲストの一人も分かっちゃったので、

それでも楽しかったですけど ^^

 

残念ながらこの日も主役の山田孝之君は不在。

続々と集まってくるヨシヒコファンの皆さんに、「今日誰みれました~?」との問いに、

「ムロ君と伸さん、晴夏ちゃんは見たけど、山田君はオフみたいです。」と答えたら、

皆がみんな、「えぇ~~!山田君居ないんだ~!」との反応。

私てっきり ムロ君ファンだらけだと思ってましたけど、

ここに集まってる人、略々山田君のファンなのねぇ・・・^^; デスヨネ~

ムロ君人気、ハンパねぇ~と思ってましたけど、私の妄想の様ですww

 

他には これと言って面白話もないのですが、

強いて思い出をあげるなら、

砂埃が舞うので、基本ゆっくり車が走行する各エリアを繋ぐ道に、

物凄い勢いで走って来るジープがいて、

なんとなく、「あれはきっと福田監督が運転しているんだろうなぁ・・・」と思ったら、

まさに本人で、すれ違いざまに嘗てない程の砂埃を浴びせられるという事件ぐらいでしょうか ^^

通常であれば、イラっとするのですが、

福田監督のあげた砂埃であれば、それはそれで良い思い出ww

 

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天気は曇りでしたが、6月なんで日差しも無く過ごしやすそうに写真では見えますが、

とんでもなく寒くて、お昼御飯は暖かいモノを食べました。

 

まだ歩いていれば普通に過ごせるのですが、

立ちっぱなしで撮影を長時間見ている時は凍えそうでした。

しかも、近くにある自動販売機にも温かい飲み物 無いだもん(´;ω;`)

でも見学している若い子達は、ナマ足全開でソフトクリーム食べてんだよね~w

恐るべし若さΣ(゚Д゚)

 

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日本海ドッグも可愛くて美味しかったよ~!

中身はタコのスリ身。

 

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セディックの閉園ギリギリまで撮影を楽しんだ後、

山形の夜を楽しもうと鶴岡駅前に移動。

駅近くの果物店「青森屋」さん併設のオシャンティなカフェで一休み。

 

フルーツこれでもかー!!!ってな見た目が印象的なフルーツタルトを頂きました。

美味しかったです♪

 

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その後、町をぶらぶら。

山田君、目撃情報多発地

町一番のショッピングモール、「S・MALL」を堪能。

店や物が溢れすぎず丁度よい規模で、尚且つなかなか洗練されたモールで、

とても気に入りました。

 

山田君は東京の仕事ではない普通のオフの様でしたが、

ここでも出会えず ^^

 

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夜はヨシヒコメンバーの行きつけ、居酒屋「三鷹」で晩御飯を予定してましたが、

残念、定休日でした~。

 

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代わりにその近くの「べんけい」さんてお店で夕食を済ませ、

帰宅の途に就く私なのでありました~。

 

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今回はヨシヒコ以外の映画の撮影場所としてのセディックを紹介しようかと思ったのに、

結局ヨシヒコの話で終わってしまったわ(・ω・)テヘペロ

 

★おしまい★

 

 

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