続きまして、セディックにあるオープンセットのご紹介。
(ヨシヒコ目線での^^)
まずは「戦国大手門エリア」
アイシスの国、アイシス城(悪霊の鍵6話)
ここで開催される武道会の優勝者に鍵(悪霊の鍵?)を
渡すというので、出場させて欲しいとヨシヒコが城主に願い出るシーンで、
この大手門が使用されました。
そんな大手門、
せっかくなので門の上に上ってみました。
マ~さんも上れそうでしたが、降りる事は出来無さそうなので、
下でマテです^^
本当はこの逆側、ヨシヒコ達が立っていた砲台がある方にのぼりたかったのですが、
階段が外されていたので、こちら側で我慢。
眺めを楽しんだ後、階段を降りようと思ったら、
階段がキチンと建物に固定されてなく、ただ立て掛けてあるだけなのに気づく・・・。
急に怖くなって降りれない・・・。
時代劇のオープンセットと聞いて京都太秦を思い浮かべるかもしれませんが、
太秦と違って、ボロボロなスタジオセディックなのであるww
続きまして、エントランスから宿場町エリアの間の道端に、
「ヨシヒコ ゾーン」!
ここにはヨシヒコ一行が各回で訪れた村の看板と、
彼らの墓が雑な感じで放置(展示)してあります。
ヨシヒコ一行は第一シリーズ、「勇者ヨシヒコと魔王の城」で魔王を倒した後、それぞれ人生を全うし、
一度死んだ体になっています。
そしてその続編、第二シリーズ「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」で
再びヨシヒコ達は蘇り、悪霊と戦う旅に出ます。
なので第二シリーズの冒頭、蘇るシーンに使われた墓がある訳ですな ^^
墓の横にはダーマ神社と書かれた祠があったはずなのですが、
冬の雪の重みに耐えきれず、無残にも朽ち果てておりました。
ヨシヒコ一行の墓がある道を更に奥へ進むと、
いよいよドラマで何度も目にした憧れの場所、
「宿場町エリア」です♪
この木製の門を見るとテンションが上がります♪
各お話しで登場する村はもちろん、
勇者ヨシヒコの故郷の村、「カボイの村」の入口。
ヨシヒコが疫病から村を救うべく、薬草を探す旅に出発するシーン(魔王の城1話)
などで使われました。
ほれ!同じ♪
ただ残念な事に、この日このエリアの写真はこれだけになります。
と言うのも、
宿場町エリアの建物に違和感のある装飾があり、
それらの写真を絶対に撮らないで下さいと、入場時に注意されておりましたゆえ
撮ることが出来ませんでした(´・ω・`)
もちろんその装飾は、ヨシヒコの撮影用なので、ネタバレ防止の為の
約束ですから仕方ありません。
そんな宿場町エリア、
違和感ありの装飾を含め誰にも邪魔される事なく、
ヨシヒコの世界に どっぷり浸かり楽しませて頂きました♪
夢中になってたら犬のリード持つのも忘れちゃってて、
でもちゃんと、トボトボと後ろ着いて来てましたし誰も居ないから問題なしw
しかしながら本当にスタッフの人とかも居ないので、
小道具とか持ってかれないか、ちょっと心配になりました ^^;
宿場町エリアを抜けると今度は、
「山間集落エリア」
ここでは、
薬草を探しに先に旅立ったヨシヒコの父、
「テルヒコ」と再会する場所となった、水車小屋(魔王の城1話)
ヨシヒコ一行が幽霊の親玉の館に向かう途中で
一夜を明かす廃業した宿屋(悪霊の鍵4話)
幽霊の親玉の館(悪霊の鍵4話)
何者をも倒すという剣を打つ刀職人の住む家(魔王の城3話)
※坂一番上の建物
川の上流にある天女の住まう場所「天女の岩」(魔王の城4話)
※魔王を倒すための装備、天女の羽衣を手に入れる場所。
などを見る事が出来ました。
と、途中ですが、
ちと話が長くなったので、またここで一旦切ります(・ω・)ノ
★つづく★






















懐かしのセディックですね~!バスの砂煙攻撃は相変わらずでしたか^^
変なほくろの金髪ww
こんなおもしろい墓あったかな(゚∀゚)
マルさん
ありましたよ~!メレブの墓!
ムロ君好きの私には、変なほくろの金髪の墓は、
ひときわ輝いて見えましたから( ゚Д゚)/
そんな素敵な場所セディックですが、
あの砂煙をバスに何度も浴びせ掛けられて、
後半はバスが近づく度に殺意がわいてました^^