旅行2日目は、しまなみから離れ、
四国カルストに行ってみました。
目的地までのドライブは順調に思えたのですが、
途中、まさかのナビが渋滞情報を発令。
「ここで?ウソや~ん!」
と、思いつつもリルートしたら、もの凄い道を案内されました(・ω・;)
正直、運転はいつもナビ任せなので、どの道を走ったのかは不明ですが、
農家の敷地の様なところを抜け、
自分の車が通れるぐらいの細い道を延々と走りまして、
途中、道端で用を足している おじさんと、
何かの工事をしている作業員2人、猿一匹に出会っただけで、
これといった混雑もなく、スムーズにカルストに着きました♪
ナビのお陰だね ^^
・・・
つか、元ルートで全然良かったんじゃねぇ(^д^;)?
態々変な道、案内された気がする・・・。
そんなこんなで到着した四国カルストは、
高知県と愛媛県の県境にある標高約1,400mの山のてっぺんに、岩がゴロゴロとある不思議な場所です。
写真で見て、ADAのアクアリウム水槽みたいに綺麗だったので、
是非この目で見たいとやって来ました♪
そんな不思議で綺麗な四国カルストですが、
岩がゴロゴロなのに加え、なかなかの急斜面にもかかわらず、沢山の乳牛が放牧されていました。
牛には少し、険し過ぎる場所に放牧している気がいたしましたが、
その険しい場所を歩くのには不向きそうな蹄と体型で、
みなさん、スルスルと移動してましたわ ^^
ご立派!
さて、今度は そんな景色を自転車で走りながら楽しもうと、
簡易宿泊所、姫鶴荘の駐車場にて準備をする。
目指すは、この場所から3km先の簡易宿泊施設、天狗荘。
そうそう!この日の天気は曇り。
標高が高い場所なのもあって、とても寒かったです(´・д・`)
暖かい しまなみ海道を走るつもりで来たので、
装備も夏仕様で頑張るしかありませんでした。
でもまぁ~
走り始めると、急な上り坂ばっかりなので、すぐに体が熱くなりましたけどね ^^
コースは片道3kmとはいえ、かなりハードなので、
途中足をついて休まずにはいられませんでしたよ(;´Д`)ハァハァ
坂嫌いの私達は、山の美味しい部分をチョロっと走るだけのコースを選択しましたが、
恐ろしい事に、猛者達は遥か下の方から上ってくるらしいです (´-ω-`)
しかも、私の大好きな牛達がゴロゴロ居るので、
走りたくても前に進めやしない ^^;
遊んでくれそうな牛がいれば、止まらずにはおれんのだよ!
中でも一番可愛かったのが、
この子 ↓
かなり遠くの方から、態々私にご挨拶しに来てくれました♪
じっとこちを見つめながら、真直ぐこちらに歩いてくるのだ(*´д`*)
可愛いので、いっぱいナデナデしてあげたら、
お礼と言わんばかりに、ピナ子のサドルをベロベロ舐めてくれたわww
こうして見ると、ここの牛達は皆、人懐こい様に見えますが、
殆どの子が近づこうとすると、お尻を向けて遠ざかっていってしまいます。
中には、人懐っこそうに見えて、触ろうとすると角をブルンブルン振り回して、
触るな!アピールをする奴も居ました。
それでも しつこく触ろうとしたから、ウザいと思われたでしょうが、
でも、不思議と逃げないんですよねぇ~。
性格がいろいろあって面白いね ^^ ♪
と、牛の話ばかりになってしまいましたが、
一応、折り返し地点の天狗荘にも到着し、
県境で遊んで帰ってきました。
スタート地点の姫鶴荘にも県境ありますけどね。
今回はコース上にトンネルがあったので、ライトを装着して出発したつもりでしたが、
何故かTAKO&TAMA、二人共、ライトを車に置き忘れてしまってまして、
仕方なくライト無しでトンネルに侵入したところ、
あまりにも真っ暗なので、恐ろしい思いをしました。
トンネル内は照明も無いので、進んでいる方向も分からなくなる程でした。
しかも狭い道なので、対向車にはトンネル内に車がいる事を知らせる
警告灯がトンネル入り口にあるのですが、自転車にはそのセンサーが反応しない為、
前方から車が来たら一環の終わり・・・。
そんな危険な状態で走ってしまい、ちょっと反省のTAMAなのであった(´・ω・`)ショボーン
でも、歩いて通る人もいるよね~・・・。
それと今回は、TAKOさんに無理無理交換させられた
スピードプレーを装着しての初走行。
渋々これで走るも、坂道発進の時に うまくペダルとクリートがはまらなくて、
足を踏み外し、ペダルで弁慶の泣き所を打ってコケそうになったわい(´Д`υ)
カルストは楽しい所だけど、
このRIDEは、たった往復6km。
それなのに、止まってばかりで、更に痛くて怖い思いまでして、
果たしてここで自転車に乗る意味はあったのだろうか?
そんな事を思ってしまう、TAMAなのでありました~(^д^;)
★つづく★

























