KISSとのコラボといい、最近やたらと私の趣味の部分に「ももクロ」が食い込んでくる。
KISSの来日中もダブルで、本広克行監督作品、ももクロ主演映画 「幕が上がる」の公開初日を迎えたのだが、
これに私の大好きな、ムロツヨシ君が出演しているのだ。
むむむむむぅぅぅ・・・・・。
多分、ムロ君はチョイ役だと思うけど、ムロ君と親交の深い本広監督作品。
劇場で見るべきなのだろうか、悩む私。
この映画の公開に伴って、特に心配されたのが、
公開記念イベントや初日舞台挨拶にムロ君も登壇するのではないか?というところでした。
丁度公開の頃合的に、本広監督の故郷、香川県で行われる「さぬき映画祭」と、
その次の週に行われる初日舞台挨拶がとても怪しい・・・。
しかも、これに登壇した日には、KISSの来日と被っちゃってるし、
チケットの争奪戦も、ももクロファン相手に太刀打ちできないですからね ^^;
しかし幸いムロ君は、モンティパイソン・スパマロットの舞台に出演中で、
どちらの舞台挨拶にも登壇しなかったのである♪
それであれば、映画もレンタルで見ればOKかな ^^

ところが、
レンタルで見ると決め、すっかり映画の情報を追うことも忘れ、
日々平和に暮らしていた私に友達から ある夜、LINEのメッセージが入る。
「ムロ君の登壇決まったよ!!」
「今日の夜中12時からチケット発売だよ~!」
「ももクロの登壇はないから、楽勝!前の方でムロ君カブリつきで見れるよ~!」
と、
にゃんじゃと~~~!!!(゜Д゜)
持つべきものは、ムロ君の情報をくれる友達じゃの~♪
なとど思いながら、チケットを取る準備を始める。
ところがビックリ!チケット発売開始から一瞬で席が売り切れた・・・。
大体、この手の早いもの勝ちチケットには、影でサポートメンバーが動いていてくれるのだが、
皆、手伝うほどではないと、さっさと寝てしまっていたのだ(´Д`;)
結局のことろチケットは取れましたが、カブリつきで見るどころではない、
後ろの方の席しか取れませんでした。
3月21日(土)
そして迎えた舞台挨拶当日。
場所は新宿バルト9
登壇者:ムロツヨシ・伊藤莎莉・芳根京子・金井美樹・脚本担当、喜安浩平
先に舞台挨拶と書きましたが、実際にはトークショーで、
司会者は居ましたが、トークの 殆どをムロ君がリードする、
ムロ君好きにはたまらないイベントでした♪
会場のお客さんは男性が多く、ももクロ映画ともあって、その筋のファンの方々と思われるのですが、
流石ムロ君、そんな男性客の皆さんの心もグッと掴んでいました ^^
映画の方は、思いのほか良い作品で、感動しました!
本広監督の力だな( ´ω`)
方々で聞く評判もとてもいいですしね!
ムロ君も想像していたより、出番が多くて、
ムロ君ファンのムロ欲を満たしてくれる映画でした。
さてさて、今回のトークショーを終え、ひと段落と言いたいところですが、
今度は福田雄一監督作品、ムロツヨシ出演映画、「明烏」の公開があるよ~(*´Д`)
次も頑張らねばならんねぇ~!!
おしまい

