この前お正月だと思っていたのに、もう 3月ですね^^;
KISSさんの仙台公演も無事に終わりまして、なんかホッとしとります。
でもまぁ~、まだ東京ドーム公演が残ってますけど ^^
2月は何気に予定が立て込んでいて、自転車にまったく乗れない月でありました。
気持ちは とっても乗りたいんですが・・・(´・ω・`)ショボーン

さて、そんな私でございますが、1月に荒川土手を走った時のお話。
コースは前回と同じ、葛西臨海公園~埼玉県志木市 秋ヶ瀬取水堰の辺りまでを走行。
取水堰の周りにある水田も、前に来た時は金色のじゅうたんの様に一面鮮やかでしたが、
稲が植わっていないこの時期は寂しい風景です。
前回はここで折り返してスタート地点に戻りましたが、
田んぼのあぜ道を走りながら、少しだけ先の方を目指し走りました。
道はガタガタで最悪でしたが、稲が青々としている時期は気持ち良い事でしょう♪
特に着いた先には何もありませんでしたけどww
そんな長閑なポタリングの帰り、
60km程走ってきて、更に向かい風だったので元気なくヨロヨロと走っておりましたら、
クロスバイク達&一台のママチャリの若者集団に抜かされまして(^д^;)
まぁ~それはそれでいいんですが、抜かしたクセに私が走っていたペースよりも遅いスピードで前を走り、
尚且つ道幅いっぱいに並走し始めたのだ!
私より早く走れないんだったら、前に出るなやっ!( ゚Д゚)
と思いながら、こちらも前に出るタイミングを計っておりました。
そして漸くその時が来て前に出ると、その集団の中のママチャリ君も前に出たのだ。
どうやらママチャリ君はクロス集団とは無関係で、私と同じく足止めされているだけの子だったらしい。
しかしそのママチャリ君、私より更に前に出たので、
「うぅぅぅ~ん、ママチャリには負けたくないなぁ~^^;」と、追走を開始。
ところが、物凄く早いのだΣ(´д`;)
いでたちは、ニットの帽子にピーコート。
きっとお友達のお家にでも自転車で遊びに行くのだろう その姿は、
とても自転車に気合を入れて乗る姿ではなかった。
でも早い!
このまま追っていれば、ママチャリだし、その内スタミナも切れるだろう・・・。
向かい風だし・・・。
次の上りでスピードも落ちるだろう・・・。
と思い走り続ける。
しかし、7kmも追走しているのに一向にペースが落ちない(´д`)?アレ
大分距離を離されましたが、彼の姿が見えなくなるまでペダルを踏み続けよう!
そう思って私も頑張りました。
そこへ後ろを走っていたTAKOさんが追いついてきました。
TAKOさんには何も告げずに、いきなり飛び出したので必死に追ってきたそうな。
私の突然のペースアップにビックリした様子だったので、事情を説明したところ、
「若さには勝てないのだよ」と言い放ったのだ。
それは 私がロードに乗っていたとしても、エンジンとなる私が若くなければ追いつけないと言うことか!?
お金で解決できないじゃん!
トレーニングしたって、私がそこまで早く走れる様になるとも思えんし^^;
斯くして私は、その後姿を追うのを止めた。
向かい風の空気抵抗も、坂道でのペダルの重さも、
なにも感じていない様に見えるその彼の走りは、まるで弱虫ペダルの小野田坂道であった。
そして、訳の分からん意地を張ったせいで、足がガクガク、体もダルい。
もちろん巻き込まれたTAKOさんも^^;
そんなくだらん意地を張って恥ずかしい思いをした、
この日の走行距離は、84.86km
これからは人の事など気にせず、自分のペースを大事に走るとしよう・・・。
そう思うTAMAなのであった~。
おしまい





