muro式.8 

12月4日(木)

新宿紀伊国屋ホール、19:00開演。

「muro式.8 2.3.5.7.11.13.17」

を観劇して参りました♪

228.gif出演:ムロツヨシ、永野 宗典、本田 力

舞台は 3つのストーリーで、

1) 3人が同一人物

小比類巻まもる。

彼には 3つの人生があったが、人生を一つにする、(つまり2つの人生は消える)

という神からのメッセージにより、

3人の小比類巻まもる が、2.3.5.11.13.17.19.23.29.31.37歳までの人生を振り返る。

2) 痴漢の冤罪

痴漢の冤罪を かけられた男が、

痴漢の冤罪を晴らしてくれた恩人の開く個展を訪ねる。

勇気を持って冤罪を晴らしてくれた恩人の絵の良さが分からない冤罪男は、

勇気を持って正直に「良くないものは、ヨックない!!」と恩人に伝える。


3) プチサーマータイムマシン・ブルース

2人の男が、空き地に放置されたタイムマシーンを見つける。

タイムマシーンは、2分前と2分後にしか行く事ができないが、

彼らはマシーンを有効に活用しようと知恵を絞る。

そこへ、近くにある時空研究所の職員と名乗る男が登場し、

マシーンの使用を止めるよう注意するが、マシーンに興味深々の彼らに気を良くし、

タイムマシーンの高度な使用方法を披露していたのだが、

そうしているうちにタイムスリップに矛盾が生じ、世界は滅亡してしまう・・・。

というお話からなるオムニバス形式でした。

3人が同一人物、 という話は、途中台本の無いフリーゾーンがあって、

お互いに、どんなセリフを ぶち込んでくるか分からない中での演技でした。

本田 力君のアドリブには、ムロ君も「これは演技ではないなww」というビックリした表情をするので、

その状況で演技している彼らを見ているのが、とても楽しかったです ^^

そして、同じ様に演技をしていた、10月に行われた「デッドメンズハイ」を思い出しました♪

さてさて、

こんなに楽しい舞台でしたが、ここに辿り着くまで、いくつもの困難とボケを乗り越えてきての観劇でした^^;

まず平日に、こういった舞台などの約束をTAKOさんとすると、

結構な割合で直前に「仕事で行けなくなりそう」と言われるのだ(´-ω-`)

嫌な予感はしていたのですが、やっぱりこの公演の直前に行けないと言われた・・・。

いつもなら、会社のテレ友達に応援要請をするのですが、

今回は会社の飲み会で、この日に限って誰も誘えなかったのだ。

※普段は会社の飲み会など、私も友達も参加しないのですが、今回は重要な会だったので断れず。

本当なら、私も参加しなければいけないのであったが、そこは ゴメンナサイ しました。

その方々意外にも声かけしましたが、急すぎて誰も捕まらず。

そして当日を迎えました。

でも結局TAKOさん来れたんですけどねぇ~^^;

これで一件落着!(・ω・)ノ

と思われましたが、

今度は私が公演のある会場を間違えて、紀伊国屋サザンシアターに行ってしまったんですな(*´Д`)

TAKOさんはちゃんと紀伊国屋ホールで待っていてくれたのに・・・。

しかも暫く自分の間違えに気づかず、TAKOさんが間違っていると、彼を叱りつけてました(´Д`)

チケットを確認せんかったのかい?と皆に言われましたが、

私、もう何ヶ月も前から、サザンシアターだと思い込んでいたんですな(´・ω・`)

そんな訳でTAKOさんに「チケットにそう書いてあるの?」と、開演直前に訪ねられ、

初めてチケットを確認したという訳です。

夫婦そろって人騒がせである(´・ω・`)ショボーン

しかし、どうも最近、思い込みが激しくなった・・・。

疲れているな・・・私・・・。

そんな中、この舞台でムロ君には元気をもらいました♪

ありがとう・・・ムロ君46.gif

228.gifおしまい228.gif

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