しまなみ海道☆自転車との旅☆Vol.15

★旅の5日目★ ~亀老山展望公園~

七輪バーベキューをt食べた後、再び車を走らせ、とある場所へと向かう。

よしうみ いきいき館から 約1kmほど離れたその場所は、

しまなみのヒルクライムポイントとして、サイクリストの間で有名な、「亀老山展望公園」

明日はこの山を自転車で登ってみようと思い、まずは下見にやってきた訳です^^

※いきなりは、どんな坂かも分からないし、道に迷って余計な坂、登らされるのイヤだったからww

展望台の景色は、自転車で登ってきた時のご褒美なんていいますが、

私のヒルクライムご褒美は景色ではなく、また別にありますから先に景色見ちゃってもいいんです(´∀`)♪

そんな訳で、車で手っ取り早く頂上まで来ちゃいました^^

そして、車で走るこの展望台までの道のりは険しかった・・・(((゚Д゚)))

下見に来て、かなりビビッた・・・。

この時の私の気持ち、明日ヒルクライム ヤル度18%・・・。

TAKOさんは、「TAMAがヤルなら付き合う。登るも登らないもTAMA次第」

と、背中を押す訳でもなく、諦めればと言う訳でもない、

どちらにするべきか決定しがたい意見しか言ってくれないのであった・・・。

走るも走らないも自分次第って・・・弱虫ペダルでよく聞くセリフなんだよなぁ~・・・。

言ってみたかっただけか^^;?

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さて、展望台は近代的な広々とした空間で、360°のパノラマで景色を見る事の出来る造りとなっていました。

ここから望む来島海峡大橋は本当に綺麗で、

丁度夕暮れ時のこの時間は、短い時間で色々な色に変化していく姿を見る事が出来ました。

またこの日は、171年に一度の十三夜で、一生に一度見れるか見れないかの この月を、

この亀老山展望台で見れてとてもラッキーでした♪

太陽と月も美しかったですが、来島海峡は海の難所と呼ばれているだけあって、

潮の流れが複雑なのですが、その複雑な潮の流が高い所からだとよく見えました。

これもまた美しい光景です。

展望台の東側、南側は天気が良ければ、今治港、更に石鎚山が見えるそうな。

この日は、その方角に雲が多くあったので、ご覧の様な景色ですが、

靄と雲の間からシルエットだけ見える四国の姿が、とても幻想的でした。

それと以前、安田大サーカスの団長が出演していた、しまなみ海道の紹介番組で、

亀老山展望公園に来た人は、訪れた記念に展望台の手すりに錠前を付ける。

なんていって、団長が手すりに錠前を付けているところを見たので、

その錠前を是非見たい!と、探してみたのですが見つからず・・・。

↓ 絶対に、来島海峡大橋が見えるこの場所に付けてたはずなのになぁ~!

でも、団長の錠前が無いだけでなく、全体的に数が少ないみたい。

TAKOさんが推測するに、手すりはワイヤー式なので、きっと定期的に張替えをするだろうから、

きっとその時にみんな外しちゃったんだろうね~。だって。

・・・なるほど、そうかもしれんねぇ~(´-ω-`)

旅の思い出と言って付けていっても、割と早い段階で外されてしまうのは寂しいのぉ~(・ω・` )

日が暮れ始めると、辺りが暗くなるのは、あっという間です。

そして、明日の亀老山ヒルクライム、あの下の方から、ここまで登るのか・・・。

と、景色を見ながら改めて思うTAMAなのであった^^;

ただ、この山に登る途中、自転車で登る人が一人居たのよねぇ~。

しかも、※激坂登るのに不向きそうな自転車で・・・。

※亀老山、私達にとっては激坂。坂バカ(坂好きなサイクリスト)にとっては普通?

もしかしたら!?頑張れば私も彼の様に、ここまで登ることが出来るのかしら?

ピナ子の名にかけて、登らなければいけないのではないか!

と、根拠の無い自信の様なものと、このままで帰る訳にはいかない意地が、

明日のヒルクライムを決心させるのであったヽ(`Д´)ノヤッテヤル!

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