しまなみ海道☆自転車との旅☆Vol.10

★旅の4日目★ ~因島、向島~

前回は、急いでいる風に お話が終わっていましたが、

その続きに入る前に、橋の通行料について書き記しておきたいと思います。

通常、しまなみ海道に架かる橋を通行するには通行料金の支払いが必要です。

橋によって料金が異なるのですが、50円~200円ぐらいです。

橋を通行する前に無人の料金所があるので、

そこに設置されている料金箱にお金を入れるシステム。

でも私は、お金を支払わないで通行するのであ~る^^

何故なら、自転車通行料の無料期間中という、ありがたい時期に遊びに来たからなのだ(・ω・)ノ

海の上に これだけ立派な物を造ったのに、タダで渡っていいなんて言わなくてもいいんじゃないの?

と、思いましたけど、そこは素直にお言葉に甘えるのであったww

さて、生口橋を渡って、因島にやってきました。

今までの島では長閑な風景を見てきましたが、ここ生口島は結構 栄えている島でした。

一部 獣臭くて息が出来なくなる場面もありましたが、この島も順調なペースで走行。

次の橋、因島大橋の近くには、謎の巨大恐竜が居たので近くまで見に行ったりもしました。

そして、この恐竜の近くにはTAKOさんが行ってみたい!と言っていた

「はっさく屋」 という大福屋さんがあったのですが、

私はそれを すっかり忘れていて、気が付いた時にはもう引き返す事の出来ない程、

大分 通り過ぎてしまったのでありました(´・д・`)

まぁ~、当の本人も忘れていたのだから、気が付きようもないのだけれど・・・。

続いて向島を目指して、因島大橋を渡ります。

これまで 橋の上に自転車道がありましたが、因島大橋だけは、橋の下を通行します。

自分達の頭上を走行する車の音が大きく響いて、結構 怖い。

景色もあまりよく見えないし、どんな橋なのかも見えない。

道幅も狭いので、自転車を降りる時は後ろにバイクや他の自転車が来ていないか注意が必要だ。

でもまぁ~、これはこれで面白い橋であったが^^

そして、因島大橋を渡りきると、しまなみ海道最後の島、向島です。

今まで橋を渡る度に通った、橋へのアプローチとなる道。

写真だと大した事のない道だろうと思われるでしょうが、

あれだけの大きな橋達に通じる道ですから、それはそれは長い上り、又は下りの道なのである。

もちろん街灯なんか無いので、ここを明るいうちに通過できて本当に良かった(*´Д`)

そして橋の下を走っていたので、見る事が出来なかった因島大橋。

沈みゆく太陽と共に見る姿は、とても美しかったです。

下から眺める因島大橋も、なかなかの迫力!

さて、かなり太陽が下の方にきてしまいましたが、

向島まで来てしまえば、もうこっちのものです!

残りの距離も僅かですから^^

しまなみ海道 自転車横断の旅も、綺麗な夕日と海と共に終わりの時を迎えようとしていますヽ(´A`)ノ

でも、その感動のゴールは、また次回!

今日はここまで~ ^^

まだまだ引っ張りますww

※ところで、この男 ↑ が寄りたがっていた「はっさく屋」、

忘れて通り過ぎちゃった事を、2人して悔やんでおりましたが、

後で調べたら、月曜定休の祝日振替で、たまたま この日は お休みだったみたい^^

お店に行っても、大福は買えなかったって事で納得いたしました。

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