10月4日(土)
自転車に乗り、多摩川を上流方面に進み、立川駅を抜け、
多摩モノレール終点、上北台駅までやって来ました。
目的地まで、あと1km!
今回目指すは、東大和市にある「多摩湖」です♪
てな訳で、多摩湖に到着。
*多摩湖・・・「村山貯水池」が正確な名称で、多摩湖は通称。
私が自転車で よく訪れる、羽村取水堰から多摩川の水を取り入れ、貯水している人造湖です。
ピナ子の後ろにあるのが、村山下第一取水塔。
日本で一番美しい取水塔と、取水塔の解説パネルに書いてあったわ♪
そんな湖の景色を眺めながら、綺麗に舗装された道を走る。
一見、湖に架かる橋の様に見えますが、橋ではありません。
堰堤って言うんですかねぇ?
丁度 湖の端っこの部分なので、
反対側は公園(狭山公園)になってます。
湖もあるし、緑豊かで、自転車で走るのも気持ちがいいですが、
イヌ達も連れて来てあげたくなる素敵な場所でした。
さてさて、多摩湖の外周は、13km程のサイクリングロードになっておりまして、
そこを走る目的で やって来た訳ですが、
コースの案内板に、なかなか興味深い文字を発見!
小さく、文字がかすれていて、見づらいのですが、
「だいだらぼっちの井戸」という場所があるみたいだ♪
なにか伝説的な言い伝えがある地なのか?
そんな訳で、ちょいと探しがてらのポタリング スタートです^^
目指すポイントが近くにあると思われる公園に休憩がてら自転車をとめました。
しかし正直、井戸がありそうな場所など見当たらない・・・。
チャリできた人のメッセージを見つめながら、
この後も、その場所を探すかどうか考えていると、
走ってきたサイクリングロードとは別に、
ロード横の車道を挟んだ向こう側に、鬱蒼と草木が生い茂る人気の無い暗い道を発見。
(^д^;)・・・あの先じゃないよねぇ・・・?
先にあった案内板は、細かいルートまで記していなかったので、
TAKOさんに、「Netで調べろ!」言われて、調べたら、やっぱりこの先に例の井戸はあるみたいだった。
しかしながら Net でも、この道の どの部分に井戸があるかまでは詳しく書かれてはおらず、
分かった事といえば、
悪路で自転車を降りて歩かなければならない。
井戸以外に、なかなか雰囲気のある古いトンネルが4箇所ある。
という事だ。
そして、この時の天候も台風18号接近前で、かなり どんよりした曇りで、
時刻は午後4時近く。
周辺は人通りも少なく、不法投棄されたゴミや、廃墟と化したラブホなどがある以外なにも無い。
と、かなり雰囲気がある・・・。
万が一、道に迷って暗い中、トンネルを自転車引いて、とぼとぼ歩いた日には、
流石に私も泣きたくなるので、今回は このぐらいにしとくかな・・・^^;
って事で、この場を後にするのでありました~ww
でも気になるので、今度は絶対に天気の良い早い時間に行こうと思っとります!
* ↓ 点線で囲った部分のどこかにある。
この多摩湖サイクリングロードは、少々デコボコ道で、落ち葉もあるので、
タイヤが滑らないよう速度を落として、慎重に走りました。
そして この道は、下りばかりで、上りがない・・・といった印象を受けました。
多少の上りはあるものの、殆ど下って走っていた記憶しか無いんですけど、
それで、元の場所に戻れるって、なんか不思議・・・。
こんなトリッキーな道や、だいだらぼっちなど、
多摩湖は変に不気味なサイクリングスポットなのであった(´-ω-`)
帰りは、サイクリングロードが そのまま小金井公園まで続いているので、
横を走る西武多摩湖線を見ながら、
小金井、三鷹経由で自宅へ戻りました。
小平、小金井辺りに来ると人通りも多く、
サイクリングロードも横道と交差しているポイントが多くあるので、
スピードは出せませんが、簡単に自宅から多摩湖まで行き来できる道だと
感動しました(*´∀`*)イイネェ~
そんな街中サイクリングと自然あふれるポイントを回って、
今回の走行距離、なんと たったの
55.25km!
なかかなコンパクトに色んな所を走って回れて楽しかったぞ!♪
こりゃ、リベンジだな・・・。
と、思うTAMAなのでありました~♪
おしまい
















