ちょっと下品ですが、
今日は、いちくんとマ~さんのウンチのスタイルの話。
お散歩の時、二人は それぞれに好むウンチのスタイルがある。
いちくんは、草の多く生い茂る場所を好み、(それもかなりボウボウなところがいいらしい)
体勢は腰を低くし、下半身にグッと力を入れる。
*最もスタンダードなスタイルかと思われる。
そして、その体勢のバランスをとる為なのだろうか?
尻尾は斜め45度の角度で、ピンーんと伸ばし、
その尾の先はクニュッと頭をもたげた蛇の様に曲がっていて、
なんとも愛らしい^^
しかし、茂みは、ウンチを見失いやすく 厄介だ!
いちくんには、もう少し手前で用を足してもらおうと、ウンチの体勢に入った時、
リードを手前に引っ張って草の無い場所に誘導を試みるのだが、
こうすると気分を害してウンチを止めてしまうのだ。
こだわりのスタイルは譲れないという訳か!
そこで、そんな彼に合わせて私は、ウンチのダイレクトチャッチという技を早くから生み出していた。
そろそろだな!という頃合にウンチ袋を手に装着して、その瞬間に手を差し出す技だ。
その時のウンチの温かさと感触が、なんとも言えないリアル感なのですが、
「ウンチを草まみれにしてたまるか!!」という気合と、
愛する我が子のウンチならつかめる!!という気持ちが必死にウンコをキャッチさせる力となるのであったww
しかし、この技は難しい。
お尻に触れるなどして、いちくんに少しでも不快感を与えると、ウンチの中断を余儀なくされる。
瞬発力と、いちくんの背後に気配を感じさせない高度な技を持つ私には容易な事なのだが、
TAKOさんは時々失敗する。
つか、そんな真剣に この技を習得しようとは思っていないみたいですが^^;
一方、マ~さんは比較的 取りやすい道路わきの縁石の上などにしてくれる。
いちくんは、ウンチの時、肛門がもりあがって、そろそろかなぁ~?と思うのだが、
マ~さんには それが無く、その時は突然やってくる。
なんの前触れも無く、普通に歩いていたと思ったら、急に力み始めるのだ^^;
しかも毎回、物が出でいるのにポジションが定まらず、腰を低くポーズをとりながら、クルクル回ったり、
そのまま前進したり、はたまた後退してブロック塀や電信柱に下半身を上らせていったりする。
どうやら、ウンコをする時、少々のパニックを起こしているようだ・・・。
生まれてから何回もウンコをしているのに、何故に この事に慣れない・・・オマエは・・・? ^^;
最近は、ウンコの前になると、ほんの少しだが、マ~さんの歩みが速くなる事に気が付いた私。
まぁ~、気が付いたからといって、こればかりは何の準備の仕様もないのだけれどww

さて・・・。
まだ、怖いウンコの話が まだでしたな!
ここからが本題です^^
マ~さんのウンコポイントは、回収のしやすい場所と申しましたが、
この時期に限っての、また別のパターンが 一つありまして。
そこも もちろん回収はしやすいんですが、かなり厄介なんですわ~(´Д`;)
その場所とは、植え込みなどの一角で、草も比較的あまり生えていない土の見えた部分。
しかし、そこにはウジャウジャと、ダンゴ虫がおるんですなぁ~(゚Д゚ )ヒィィィ
最初は、たまたまだと思っていたんだけど、
何度も何度もダンゴ虫がいるところ目掛けてウンコをするので、
これは態とだと確信した!
何か 便意を もよおしたくなる様な匂いがするのか?
はたまた、ダンゴ虫をイジメて楽しんでいるのかは定かではないのですが、
ダンゴ虫のいる場所にウンコをします。
マ~さんは、いちくんと違って器用ではないので、ウンコを途中で止めたり出来ません。
なので、ダンゴ虫に気付いた私がリードを引っ張り、ダンゴ虫ゾーンへの、これ以上の放出は防げるのですが、
突然もよおすマ~さんの第一投は、確実にダンゴ虫を捕えているのだ!
捕える・・・と、いう事は・・・。
そう!ウンコの中にダンゴ虫が めり込んでザワザワしている状態のそれを
回収しなくてはならないのである!
この時の恐怖は半端ない《(;´Д`)》ブルブル
私は虫が、大の苦手なのにぃ~~~~!
なんなんだ!?虫と戦っても勝てるはずなのに、この言いようの無い恐怖は?(´Д`υ)
虫の季節。
そんな思いをして、日々の散歩を頑張ってるTAMAなのであった・・・( TДT)
おしまい
*ちょっと、想像すると夢に出てきちゃいそうですね ^^; ゴメンネ キタナイ ナイヨウノ ネタデ・・・。

