イヌ達が台所に入ってこれないよう、
台所とリビングの境界線上に、ゲートがあるTAKO&TAMA家。
ある日、リビングでテレビを見ていると、台所の方から「カッシャーン」という音が聞こえた。
はて?
何の音だろう?
そう思ったもののテレビが面白くて、その音の正体を確かめずにいると、
何処からか、いちくんの声が小さく聞こえた。
「バフ・・・バフ・・・」
「バフ・・・」
喉が渇いて、水をくれと言っているのだろうか?
そう思って、水飲み場に目をやるも、いちくんの姿はない。
はて?
あいつは何処で何をしているんだ?
しかし、面倒なので放っておく。
すると、またしても、
「バフ・・・バウ・・・バウ!」
(´-ω-`)も~!何!?
しょうがないので、声のする方に様子を見に行ってやると、
いちくんが台所の中に入っているではないか!?
なるほど!カッシャーンは、台所のゲートが閉まる音だったのか!
そして、どうやら いちくんは、台所に食べ物を求め入ったものの閉じ込められ助けを求めていたようだ^^;
*入ったものの、扉が閉まってビックリして、何も出来ずに固まっているの図 ↓
さて、イヌが入らないようにとゲートを設置しているのに、何故イヌがそこに居るのか?
それには、こんな経緯がありまして。
先日、と言っても大分前になりますが、
初代 木製ゲートが壊れた為、同じものを近所のホームセンターや通販サイトで探していました。
ところが同じものが見つからず、
代わりにと買った二代目ゲートの操作が面倒くさいのなんのって(´・д・`)
ゲートのサイズとか考えると、このゲートしか選択肢がなかったので仕方ないのですが・・・。
因みに操作方法は、扉の持ち手①を矢印の方向にスライドさせ、
そのままの状態で②のボタンを押し、押したままで持ち手を戻してロックを解除する。
しかも、このボタンと持ち手部分が硬くて、
出入りが頻繁な台所では、単純そうでも この動作が面倒くさくてなりませんでした(*´・Д・)ショダイハ ヨカッタナァ~
そこで私は考えた。
閉まっている様にさえ見えれば、ロックは解除したままでよいではないか!と^^
↓下の写真のように。
案の定 イヌ達は、閉まっていて中には入れないという認識でいてくれて、
この様な状態でも何の問題もなく過して参りました。
ところがある日突然、いちくんが、あの大雑把な口を器用に使って、
扉の隙間を、ひょいっと開ける事を覚えてしまったんですな~これが^^;
それからというもの、閉じ込められては助けを求めの繰り返しですよ!
私が お風呂に入っていると、磨りガラス越しにマ~さんの姿が見える。
そわそわした様子で仕切りに風呂場の磨りガラス越しを行ったり来たり。
普段はそんな事しないのに、
はて?
これは私に何かを訴えているな!
と思い、風呂途中で様子を見る。
すると、
「兄やんが閉じ込められてしまいました・・・どうか助けて下さい」
と言いたげな表情で、私を いちくんの所に誘おうとするマ~さん。
アンタねぇ~!
どんだけ閉じ込められれば気が済むの?
しかも、こんな情けない兄やんを必死で助けようとするマ~さんが、
なんか不憫でならなくなってきた。
私もゲートをしっかり閉めるようにすればいいんですけどね~。
ロックしないの癖ついちゃってるから・・・^^;
なんて思ってたら、不思議とその侵入行為がパッタリとなくなりました。
学習したのか!?
にしても、食べ物など無い、閉じ込められる、という事が分かるのに時間かかり過ぎだな。
取り合えずは安心♪
しかし、今度はどんな悪さをするか分からない。
いちとは、そういう男だから・・・。
おしまい




あいかわらず、
ぶっはっは~~~~~。
最高っす。
いち君は、スパなのか?
自ら、忍び込み、出れなくなってしまうという・・・
卍丸号は、優しい弟だなぁ。
兄弟、元気に仲良しでよかった、良かった。
わたくし、壊れてたパソコンを修理してもらい、一番にここに来たのじゃ~~~~~~
かんちんままさん
いちくんとマ~さん、ちゃんと役割が決まってるんだよ~!
いちくんが何かを仕出かして、マ~さんがフォローする^^
面白いでしょ~ww
逆にマ~さんが何か仕出かしても、いちくんは知らんぷりなんだよね~(´・ω・`)
俺、関係ないって感じで。
マ~さん、ちょっと可愛そうね^^;
なんだい!PC壊れてたんかい!
直ったんなら、日記書かなきゃ!
楽しみにしてるぞ~♪ヽ(´ー`)ノ