しまなみ海道☆自転車との旅☆Vol.17

★旅の6日目★ ~来島海峡 急流観潮船~

11月6日(木) 、今日も朝から、よしうみ いきいき館。

連日いきいき館て・・・ww

どんだけ この道の駅が大好きなんだって話ですが、

ここを軸に、やらなければいけない事を2つほど残してしまっているので仕方ありません^^

1つは先に言っていた、ヒルクライム。

残りの1つが、ここから出航する、来島海峡 急流観潮船クルーズ!

って事で、前日に いきいき館の売店で予約した乗船チケットを握り締め、

張り切っておる次第であります( ノ゚Д゚)

船は、伊予大島 下田水港(しただみこう)から乗船します。

こうして書くと、いきいき館とは別の場所に港があるみたいですが、同じ敷地内です^^

船着場に到着すると、この日 乗船する「くるしま号」 ↓ がスタンバイしてました。

出航の時間が待ちどおしいです♪

しかし、予約が入っている団体さんのバスが到着しない為、寂しく港で待たされる私達なのであった(´-ω-`)

そして、無事に団体さん到着♪

ギリギリに来たのに、なかなか素早い乗船で、ほぼ定刻通り出航。

朝の9時台で、天気も曇りでしたが、気温はそんなに寒くなく風が気持ちよかったです。

でも海の上なんで、一応、防寒具借りて乗船しました。

さてさて~、船が港を出て、まず最初に見えてくるのは、もちろん来島海峡大橋。

やっぱ、間近に見るとデカイ!

船は橋の下を通り、

橋のケーブルを固定する巨大なおもり、「アンカレイジ」に接近。

大きさは、海面からの高さ約60m、海底からは約90mあるそうなんですが、

こんな巨大な物を どうやったら海底30mのところに設置できるのだろう??

そんな アンカレイジを、ぐるり一周して、

次にやって来たのは、急流、渦潮ポイント。

海底からボコボコ湧き出るような海水と、複雑な潮の流れが実際に見るとスゴイなぁ~と思いましたけど、

写真ではどうにも伝わらないですね~w

私の座っていた場所も、ポイントの反対側だったので、おじさんの頭越しに見るかたちでしたし^^

渦潮も同じところに渦を巻いているのではなく、

現れる場所が都度違うので、撮影するのが難しいのだ。

現れては消え、現れては消え、で、やっと撮れた渦潮がこれ ↓ ww

写真中央に、ちっちゃく写っている^^

先ほどとは違う渦潮ポイント↓

今度は私の座っている側にポイントが見えます。

ここもなかなかの急流です。

渦は何処だ?渦は何処だ?とキョロキョロしている私の目の方が渦を巻いたようにクルクルしてたわ^^

そこに、目の前にポン!と大きな渦が発生しましたが、カメラを構えた時には時既に遅し、

渦は姿を消してしまっておりました~(´д`)

因みに、潮流の強弱は日によって、また時間帯によっても違いまして、

私達が乗ったこの日の潮は中潮。

時間では一日の間で一番強い時間帯となっていました。

※滞在期間中は ずっと潮が弱く、この日のこの時間だけが期間中のベスト潮でした。

急流もスリルがありましたが、大型の船が走行する後ろを通過する時、

大型船の後方にたつ波で、自分達の乗る船が大きく揺れるスリルも なかなかでした。

大きな船がいると、お客を楽しませようと、態とやるみたい^^

次に来たのは、周囲わずか1kmしかない、島民16名の小さな島。

来島(村上水軍居城跡)

難攻不落の来島水軍の城は、神のご加護によるものと、今でも神の島と呼ばれているそうだよ。

なので、この島にはお墓が無いのと、犬や猫など、邪な生き物は上陸出来ないのだとか^^

ペット不可なのか~(´・ω・`)うちは住めないなぁ~・・・。

水軍さんが当時使っていた階段 ↓

荷物の積み下ろしに使ってたとか言ってたけど、マジか!?

ほぼ垂直なんですけど・・・^^;

来島と過ぎると、今度は今治造船所郡があるエリアにやって来ました。

このエリアは、右も左も造船所で、造船中の大きな船が沢山見れました。

運が良ければ進水式が見れる事もあるそうなんですが、この日は見れなかったです。

なんか、進水式ってお日柄とかもありそうだよね・・・。

因みに この日は、仏滅 ^^

そして、笑ったのが小島 ↓

NHKのドラマのロケ地としても有名らしい(私は知らないけど^^)この島は、

海岸要塞当時の遺跡が島内に数多く残されている、なんとも興味深い島なのですが、

笑ったのが、この島も、島民わずか20名で、

高齢化が進んでいる為、青年団と老人会の会長を、90歳のご老人が兼任しているそうだ。

青年団・・・いらなくないかい?^^;

次に来た時には、是非この島を観光したい!♪

最後に再び来島海峡大橋をくぐり、ガイドさんによる、瀬戸の花嫁の熱唱で

約1時間の楽しいクルーズは終わるのであった。

※クルーズは充実の内容でしたが、私の頭では記憶しきれなかったので、

こんな大雑把な紹介しか出来ないのが悲しい・・・。

本当は、もっと色んな事をガイドさんは言っていたのに・・・(´;ω;`)

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★来島海峡のみどころ★

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